牛タンは「両面焼き」「片面焼き」どちらが美味しいのか?

yaki_niku
数年前に、レバサシを出した焼き肉店で食中毒になったお客さんがいたということで、ニュースでも大々的に取り上げられたことがありました。それまでは結構生焼けの肉を食べてた方なのですが、そんなこともあって焼き肉を食べる際には、最低でも両面に焦げ目がつく程度までは焼くようにしています。

ところで牛タンといえば、通常の焼き肉店で出される牛タンはとにかく薄いので、両面焼いていると随分と縮んで小さくなってしまうのです。それに、結構硬くなってしまいますね。そうしたことからも、こと牛タンに関していえば「両面焼き」派と「片面焼き」派というのがあるそうですね。もちろん私も焼き肉の専門家ではないので、どちらが美味しいのか?ということもサッパリ分かりません。

そこで、牛タンの焼き加減について調べてみたのですが、牛タンの場合には薄くスライスしてあることが多いので、片面焼きでも問題ないようですね。しかも、肉の生焼けは食中毒になるのでは?といったことが真っ先に心配になるところだと思うのですが、75度以上の熱で熱すると菌が死んでしまうので心配は要らないといった意見もあるようですね。
(参考:服を買った後、牛タンを食べて大満足の1日

それから牛タンのメニューの中には、塩タンというのがあります。この塩タンに関していえば、牛タンの上に塩漬けにされたネギが一杯乗せてあるので、両面焼いているとネギが全部こぼれ落ちてしまうでしょうね。従ってとくに塩タンに関しては、片面焼きにするように!というアドバイスをしてくれるお店が多いようですね。それに塩タンの場合には、例え片面焼きにしたとしても自分のお皿に盛りつけるまでに、ネギがプレートやテーブルの上にこぼれ落ちてしまうことさえあります。そうしたことからも、塩タンは片面焼きにした後で自分のお皿に乗せる前に、半分に折りたたむとよいそうですね。確かにそうすれば、肉が硬くない状態でネギもこぼさずに美味しく食べることができるでしょうね。