自宅で出来る牛タンのおいしい調理術

shichirin

お店で食べる牛タンがおいしくてびっくりしたことはありませんか?焼肉屋さんでは薄い牛タンがほとんどですが、牛タン専門店で提供される牛タン焼きは、厚みがあってジューシーなのが特徴になります。

お店で美味しい牛タンを味わうと、自宅でも美味しく牛タンを作ってみたいと思うようになります。自宅で食べる美味しい調理法について紹介していきますね。

まず牛タンを食べる時は牛タン焼きにして食べるのが最もおいしいです。美味しく焼くためには、可能であれば七輪で焼くのがベストです。

七輪では炭火を使って焼くのですが、炭からは遠赤外線が出ています。このおかげで牛タンを焦がすことなく中までしっかりと火が通るのです。牛タンを美味しく焼くコツは強火で焼いて表面のたんぱく質を固めることです。

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そうすると肉汁が閉じ込められてジューシーに出来上がるからです。七輪はそれほど高い物ではありませんし、焼肉で使っても美味しいと思いますので、これを機会に購入を考えてみましょう。

牛タンといえば塩やレモンで食べるのが定番ですよね。実は他の組み合わせで食べても意外と美味しくいただけます。牛タンはさっぱり系の薬味や調味料との組み合わせと相性がよいのです。

ネギやニンニク、玉ねぎといった香味野菜にライムや醤油、ゆずこしょうといった薬味を加えることで美味しく食べられるようになります。あとは大根おろしとあわせて食べるのもおすすめです。

牛タンを単純に焼くだけでなく、シチューやカレー、ハンバーグの料理につかっても美味しいですよ。